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iPhoneアプリ開発の入門テキストを公開!

iPhoneアプリ開発の入門テキストを公開します。テキストの内容は、プログラミング初心者の小学生及び中学生を対象としています。

Xcodeの基本的な使い方を覚えて、iPhoneアプリ開発の世界を体験してみましょう。下記リンクをクリックすると入門テキストの「PDFファイル」が開きます。

★iPhoneアプリを開発するためには最初に開発環境の準備が必要です。

(iPhoneアプリを開発するための準備)

  1. iPhoneアプリの開発にはMacが必要です。Windowsパソコンでは開発することができません。
    Macの推奨スペックは「Ver10.8(Mountain Lion)」以上です。
    スペックを確認するには下記リンクをクリックしてください。

    https://www.apple.com/jp/osx/how-to-upgrade/
  2. iPhoneアプリの開発には「Xcode」と呼ばれる開発ソフトが必要になります。
    Xcodeは無料でダウンロード&インストールできます。
    Mac本体で下記URLを開いてください。
    ダウンロードが終わりましたら、自動でインストールが開始します。


    https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12

    *ここまでの準備でも、iPhoneアプリを開発することはできます。この場合、Xcode内に用意されている「シュミレーター」で開発したアプリの確認をすることになります。

  3. 開発したアプリをiPhoneやiPad等で動かすためには、別途、開発者用のライセンス(有料)をappleより購入する必要があります。開発者用のライセンス(iOS Developer Program)は下記より購入ができます。

    iOS Dev Center
    *iOS Developer Programの購入方法はこちらを参照
  4. アプリをiPhoneやiPad等で動かすための設定方法はこちらを参照