ブログ

Unity入門講座[10]ワープポイントを作ろう

(今回はこんなことを学びます)

・ある物体に触れるとBallが別の場所にワープする方法

 

(ワープポイントのスクリプトを作成する)

・まず、「Hierarchy」→「Create」→「3D Object」→「Capsule」で新たに物体を1つ作成してください。

・名前は「WarpPoint」に変更してください。

・「大きさ」と「色」は自分で好きなように設定してください。

・次に「C# Script」を作成し、名前を「WarpPoint」に変更します。

・「WarpPoint」スクリプトに次のコードを記載しましょう。

*new Vector3(0,20,0)はワープする先の位置を示しています。この数字は自由に変えてみましょう。

スクリーンショット 2015-10-06 23.34.30

・作成した「WarpPoint」スクリプトを「WarpPoint」(物体)にドラッグ&ドロップしましょう。

・「WarpPoint」を選択して、忘れずに「is Trigger」にチェックを入れてください。

スクリーンショット 2015-10-06 23.45.18

さあこれで準備完了です。

「再生ボタン」を押して、BallとWarpPointをぶつけてみてください。Ballが指定した位置にワープすれば成功です。

 

(Assetsを整理する)

・Assets内の要素が増えてきたら整理しましょう。

*種類別に「フォルダ」を作成して分類整理します。

スクリーンショット 2015-10-06 23.54.44

・「Assetsの余白を右クリック」→「Createを選択」→「Folderを選択してクリック」

スクリーンショット 2015-10-06 23.59.12

・作成したフォルダの名前を「Scripts」に変更する。

*名前は「複数形」にすること

スクリーンショット 2015-10-07 0.05.13

・作成した「Scripts」フォルダにこれまで作成した全ての「C# Script」をドラッグ&ドロップします。

・同じ要領で、「Materials」「Images」「Sounds」の各フォルダを作成します。

・作成できたら、各フォルダに該当データをドラッグ&ドロップしましょう。

スクリーンショット 2015-10-07 0.12.31

かなりスッキリしました。


(Unityを体系的に学びたい方へ!)

ご自宅でUnityとプログラミングを学べる学習サイトをオープンしました。

無料で始めることができます。

Code Genius