Unity入門講座

Unity入門講座[14]ジャンプできるようにしよう

(今回はこんなことを学びます)

・ボタンを押すとジャンプする機能の実装

 

(スクリプトを作成する)

今回は、前回作成した「Ball」スクリプトにコードを追加します。

・「Ball」スクリプトをダブルクリックしてください。

・下記のコードを追加しましょう。

スクリーンショット 2015-10-09 13.53.38

スクリーンショット 2015-10-09 13.53.48

(ここがポイント)

・「move_speed」は「public」で定義していますので、「Inspector」で数値を変更することができます。

・「bool isJumping」とはジャンプしているか?という意味です。

・「false」は「No(いいえ)」となります。

・「&&」は「かつ」という意味です。

・「if(A && B){   }」は、「AかつB」、つまり、もしもAとBの両方の条件が揃った時・・・です。

・今回は、「もしもJumpボタンが押され、かつ、Ballがジャンプしていない時は(ジャンプする)」となります。

・こうすることによって、空中にいる時にはジャンプはできなくなります(二段ジャンプの禁止)。

 

(Tagの設定)

・コードを追加したらセーブしましょう。

・「Hierarchy」で「Ball」を選択

・「Inspector」で「jump_speed」の数値を変更しましょう。

スクリーンショット 2015-10-09 14.15.50

次は、「Floor」にTag(タグ)を設定します。

・「Inspector」の「Tag」をクリック

スクリーンショット 2015-10-09 14.21.14

・「Add Tag…」をクリック

スクリーンショット 2015-10-09 14.21.23

・「+」をクリック

スクリーンショット 2015-10-09 14.21.28

・「Floor」を記入してエンター

・これで「Floor」という名前のTagが登録されました。

スクリーンショット 2015-10-09 14.21.49

・「Hierarchy」で「Floor」を選択

・「Inspector」で「Tag」をクリック

・「Floor」を選択してクリック

これでタグの設定が完了しました。

スクリーンショット 2015-10-09 14.24.48

「再生ボタン」を押してみましょう。

「スペースキー」を押すとジャンプする。空中ではジャンプできない。着地するとまたジャンプする。

これらができると成功です。