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(Unity2019)追いかけてくる敵の作成

(追いかけてくる敵を作る)

「Sphere」を1つ作成→名前を「Enemy」に変更

・色は「Material」を使って自由に変更してください。

(①敵に追跡機能を追加する)

「Enemy」を選択→「Add Component」をクリック→「検索窓(虫眼がねのマーク部分)」「na」と記入

「Nav Mesh Agent」を選択してクリック

・この「Nav Mesh Agent」 が追いかける機能になります。

(②ターゲットを追いかけるスクリプトの作成)

・新規にC#スクリプトを作成→名前を「Chase」に変更

コードを記載してください。

・コードが書けたらチェック

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
// ★追加
using UnityEngine.AI;

public class Chase : MonoBehaviour
{
    public GameObject target;
    private NavMeshAgent agent;

    void Start()
    {
        agent = GetComponent<NavMeshAgent>();    
    }

    void Update()
    {
        agent.destination = target.transform.position;
    }
}

「Chase」スクリプトを「Enemy」にドラッグ&ドロップ

「Target(目標)」の空欄には「Ball」をドラッグ&ドロップ

(③追跡できる範囲を設定する)

「Floor」を選択→「Static」にチェックを入れる。

(③追跡できる範囲を設定する)

「Window」をクリック→「AI」を選択→「Navigation」クリック

(③追跡できる範囲を設定する)

「Bake」のタブをクリック

「Bake」のボタンをクリック

(③追跡できる範囲を設定する)

「水色の領域」が追跡できる範囲になります。

・全ての設定が完了したら「実行ボタン(▶︎ボタン)」を押してゲームを再生してみましょう。

・Enemyがプレーヤーを追いかけてくれば成功です。