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(Unity2019)追跡カメラの作り方(カメラがオブジェクトを追いかける方法)

(1)スクリプトを作成する

・カメラがオブジェクトを追いかける簡単な仕組みを作ります。

・新規に「C#スクリプト」を1つ作成してください。

・名前は「ChaseCamera」に変更してダブルクリック

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class ChaseCamera : MonoBehaviour
{
    // ①変数の定義(データを入れるための箱を作る)
    public GameObject target;
    private Vector3 offset;

    void Start()
    {
        // ②代入(作成した箱の中にデータを入れる)
        offset = transform.position - target.transform.position;
    }

    void Update()
    {
        // ③活用(データの入った箱を活用する)
        transform.position = target.transform.position + offset;
    }
}

(2)スクリプトを付ける

・コードが書けたらチェック

・スクリプトを「Main Camera」にドラッグ&ドロップしましょう。

「Target」の空欄に「Ball」オブジェクトをドラッグ&ドロップ

・これで準備が完了です。

・ゲームを再生してBallを動かしてみましょう。

・カメラがどこまでもBallを追いかければ成功です。