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小学生でゲームプログラミング に挑戦してみよう!

ゲームが大好きですか?

それならば、今度は『ゲームを作ること』に挑戦してみませんか?

『Unity』というソフトウェアを使うと、小学生でもプログラミング でゲームを作ることができます。

そんなことをいっても、ゲームを作るのって、大変で難しそう?

もちろん、凄いゲームを作ろうと思ったら大変です。

でも、最初はこんなところからスタートしてみましょう。

『コインを自動的に回転させる』

 

実は、Unityを使えば『たった一行』のプログラムを書くだけでこれを実現できます。

しかも、そのプログラムをほんの少し改良するだけで、回転速度を自由自在に変えることもできます。

 

コインが完成したら、今度はボールを動かしてみましょう。

ボールは『自分で動かせる』ようにプログラムしてみます。

これもUnityを使えば、数行程度のプログラムを書くだけで実現できます。

もちろん、ボールの移動速度も自由自在!

 

これで『コイン』と『ボール』ができました。

次は、何がしたいですか?

ボールでコインを『取り』たいですよね。

ならば、それをプログラムで書いてみましょう。

でも、ただ取るだけでは地味です。

せっかくなら、取った時に『効果音』が鳴るように改良してみましょう。

これももちろんプログラムで書くことができます。

 

さあ、ボールを動かしてコインを取ることができるようになりました。

ここまでできれば『ボールでコインを集めるゲーム』の骨格が完成です。

次は、どうすれば『ゲームが面白くなるか?』を考えてみましょう。

 

『色々な障害物を作る!』

いいですね〜。

 

『プレーヤーを邪魔する敵も欲しい!』

これもいいですね〜。

せっかくならプレーヤーを追いかけてくる敵を作ってみましょう。

 

『タイムアタック!』

素晴らしい。

制限時間があるとゲームに緊張感が出ますね。

 

ってな感じで、色々なアイデアが次々に出てくると思います。

実は、このアイデアが次々と浮かんでくる!

というのがプログラミング が上達するコツだったりします。

 

『このアイデアは絶対に面白いはず。

だから何としても実現したい!』

という気持ちが学習モチベーションになるので。

 

もちろん、アイデアを実現するためには『プログラミンングの基礎』が必要。

でも、ゲームプログラミング なら楽しみながら学習を進めることができます。

 

さあ、プログラミング でゲームを作ってみませんか?

私たちの教室では、Unityを使って様々なゲームを作るテキストを用意しています。

教室見学も随時開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

キッズ・レギュラークラス(Unityゲームプログラミングコース )

 

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