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中学生でゲームプログラミングの醍醐味を味わおう!

中学生の皆さん!

『ゲームプログラミング』 ってどんなイメージを持っていますか?

文字通りゲームを作ること。

でしょうか?

 

では、ゲームってどんなものからできていると思いますか?

『キャラクターの画像』

「そうですね。」

 

他には?

『音』

「はい、正解。」

 

『火花とか、爆発するやつ』

「そう。エフェクトとかパーティクルと呼ばれているものですね。」

 

他にも、「アニメーション」なんかもゲームの『要素』です。

 

今あげた「画像」「音」「エフェクト」「アニメーション」等がゲームを作るための『要素』ですが、

これらをどう組み合わせて、いかに面白いものを作るか?

 

それこそがゲームプログラミング です。

 

 

『スクリプト』という言葉があります。

これは簡単に言うと、ゲームを作るためのプログラミング のことですが、

スクリプトにはもう1つ別の意味があります。

 

それは『台本』という意味。

舞台や映画をイメージしてみましょう。

舞台や映画には、たくさんの人が携わっています。

演じる人や、衣装を作るデザイナーさん、

舞台や装置を作る人、照明さんや、サウンドを担当する人など、

本当にたくさんのプロフェッショナルがいます。

 

でも、どんな凄い人たちが揃っていても、てんでバラバラでは成功しませんよね。

そこには、誰が、いつ、どこで、何をするのか?

という決め事が必要です。

それが台本。

 

実は、ゲームプログラミング も一緒なんです。

ゲームの世界で、キャラクターをどう動かすか?

どのタイミングでどんな音を鳴らすか?

エフェクトは?

照明は?

 

それらを1つ1つ考えて、台本を作り上げていく。

それこそがゲームプログラミング です。

 

そして、自分の作ったゲームで自分も他人も、とことん遊んで楽しむ!

こんなことを実現できるのがゲームプログラミング の醍醐味なんです。

 

さあ、プログラミング でゲームを作ってみませんか?

私たちの教室では、Unityを使って様々なゲームを作るテキストを用意しています。

教室見学も随時開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

キッズ・レギュラークラス(Unityゲームプログラミングコース )

 

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