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Unity入門講座[6]ボールを動かそう

まずはいつものように「C#Script」で「Ball」の台本を作っていきます。

・「Assets」の余白を右クリック→「Create」を選択→「C# Script」を選択してクリック

・名前を「Ball」に変更する

・下記のお手本どおりにコードを書いてみよう

 

スクリーンショット 2015-10-06 8.48.19

(間違えやすいポイント)

・大文字、小文字に注意しよう!

・「Input」(読み方;インプット)の先頭は、大文字の「I」(アイ)

 

(覚えておこう!)

・「public」で記載したもの(今回だと「move_speed」)は「Inspector」で変更できる。

・2つの単語が合体している場合は、後ろの単語の先頭は大文字になる。(例;move + horizontal => moveHorizontal)

 

Ballスクリプトができたら、物体(Ball)に適用しよう

スクリーンショット 2015-10-06 8.48.58

・「Inspector」で「Ball(Script)」が適用されていることを確認しよう。

・「Move_speed」が「0」になっています。この数字をいろいろ変えてみましょう。

スクリーンショット 2015-10-06 9.14.36

・ここまでできたら、実行ボタンを押してみましょう。

・パソコンのキーボードの矢印(←↑↓→)を押してみてください。押した方向にボールが動けば成功です。