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プログラミングには子供の「こだわり」が現れる!

プログラミングの初級編では、主に簡単なゲームアプリを作成します。シンプルな構造ですので、まったく初心者の子供でも1日で1つ完成させることができます。

シンプルですので、完成形はどれも同じアプリになりそうです。しかし、これが意外とそうはなりません。見た目から、動作までバラバラになることが多いです。

3日目の画面写真

3日目の画面写真

なぜ、そうなるのか?子供たちを見ていると、「こだわり」のポイントがそれぞれの子供で異なることに気付きます。ある子供は、「絵」にこだわる。また、ある子供は「音」にこだわる。またまた別の子供は「動き」にこだわるというように。

そして、自分がこだわった部分は、自分が納得できるまで何度も何度もトライ&エラーを繰り返します。そのこだわりの結果として、出来あがった物は、それぞれの子供でバラバラな物になるというわけです。

実際、「そんな部分にこだわるのか?!」という物もあります。大人の先入観を軽く飛び越えていく。それが子供の偉大さで、子供の柔軟性はプログラミングにも当然反映されます。

 


(サイト紹介)

『CodeGenius | Unity初心者のための学習サイト』