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(Unity)プログラミング の上達のコツ

今回はプログラミング を上達させるコツを3つ紹介します。

 

1)作りたいものがあること。

プログラミング でゲームを作りたいですか?

それとも、ショッピングサイト(EC)の構築?

はたまたAIや機械学習でしょうか?

一口にプログラミング といっても、用途は多彩です。

そして、用途に応じて要求されるプログラミング 知識や、習得すべきスキルもかなり異なってきます。

 

例えば、現在だとPythonというプログラミング 言語が大人気です。

確かに、Pythonは初心者でも学習しやすく、しかも、応用範囲が広いです。

しかし、例えば『Python入門』という本を読めば何でも作れるか?

というと、残念ながらそうではありません。

 

Pythonでゲームを作りたければ、『その専用の』知識やスキルが・・・・、

PythonでECを作りたければ、『その専用の』知識やスキルが・・・・、

Pythonで機械学習をやりたければ、やっぱり『その専用の』知識やスキルが必要になってきます。

 

つまり、『目的』が先にあって、そのために学ぶべきものが決まってくる。

という順番なんです。

ここを間違えると、あれっ、自分はなんでこれを勉強しているんだろう?

という『迷い』が出てきます。

いうまでもなく『迷い』は学習の天敵。

迷いながら学習を進めても身が入りませんから。

 

逆に、作りたいものがあると、やるべきことが『明確に』なってきます。

何を学ぶ必要が必要があるのか?

そして、それをどこで学べるか?

ここがクリアーになるだけでも『上達の一歩目』に達することができるでしょう。

 

2)「1つ」「簡単な」「動くもの」を作ること。

作りたいものが明確になったら、

実際に動くものを1つ作ってみましょう。

その際のポイントは、最初から絶対に『欲張らない』ことです。

いきなり、すごいものは作れませんし、

そもそも、すごいものはどこから手をつけてよいかすらわかりません。

 

オススメは、『骨組み』だけ、もしくは『最初の導入部分』だけ作る。

簡単にさっと作って動かしてみることをオススメします。

 

そして、骨組みがうまく動いたら、次に、そこから少しずつ『肉付け(機能の追加)』をしていく。

ここでのポイントは、『実際に動かしながら』(機能を)追加していく点にあります。

 

どうやるとうまく動作するか?

逆に、何をやってしまうと動かなくなってしまうか?

これこそが身につけるべき『生きた知識(スキル)』になります。

 

3)実際に手を動かすこと。

周囲を見渡すとプログラミング を学べるアイテムは本当に充実してきました。

HPに、YouTubeに、書籍・・・・など、

どれも素晴らしい内容のものが溢れています。

しかし、どんなに素晴らしい情報でも、

『見るだけ』『読むだけ』ではプログラミングは上達しません。

上達には『実際に手を動かす』という工程が必要です。

 

ただし、手を動かすというのは意外と大変。

だからこそ、『作りたいもの』があることが重要なんです。

 

また、手を動かし続けるには、『報酬』が必要。

そして、ここで報酬になりうるのは『自分の書いたプログラムが動く』ということです。

この時、いきなり高難度のプログラムに挑戦するのはかなりリスキー。

うまくいけばリターン(報酬)も大きいですが、

失敗すれば、モチベーションを一気に失う危険性もあります。

 

だからこそ、小さくはじめて(骨組みだけ)、コツコツ報酬をゲットする(機能を追加する)。

これが長く学び続ける秘訣となります。

 

以上、プログラミング を上達させる3つのコツのお話でした。