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(Unity)小学生・中学生に送るUnity初心者の3つの心得

(その1)

セットアップは手伝ってもらうべし!

手引きを参考にUnityのインストール&セットアップを完了させよう。

ここでつまづいたらもったいない。

自分一人だと難しい場合には、どんどん家族の人に手伝ってもらおう。

Unityのセットアップ手順

 

(その2)

いきなりプログラミング には進まないこと!

まずは、簡単な形のオブジェクト(立方体や球体など)を

・作って

・配置して

・動かして

・角度を変えて

・大きさを変えて

みよう。

これらの操作はUnityではプログラミング なしで実現できるようになっています。

まずは、Unityの基本的な使い方を覚えよう!

 

(その3)

短いコード(プログラム)を書くことから始めるべし!

プログラミングの上達のコツは実際に手を動かしてコードを書くこと。

とはいっても、最初から何十行もあるコードを書くことはオススメしません。

 

この点、Unityのすごいところは、たった一行のコードでも動くものを作れる点にあります。

例えば、オブジェクトを

・回転させる

・まっずぐ動かす

・自動的に大きさが変わるようにする

 

という動きなら、1行〜数行程度のコードで実現できます。

 

ちなみに、プログラミングはまったく初めて!という場合には下記の3点に注意してみましょう。

・コードを書く場所に注意!

・大文字、小文字に注意!

・一文の最後にセミコロンの記号を忘れないこと!

 

まずはリラックスして、短いコードを書いて、そして、実際に動かしてみましょう。

初めて書いた自分のコードが実際に動く!!!

 

これって結構感動しますよ。

 

今回は小学生・中学生に送るUnity初心者の3つの心得のお話でした。

 

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