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ITを「使う」からITで「作る」時代に

あらゆる物とインターネットが繋がる「IOT」、自宅で自分が欲しい物を作ることができる「3Dプリンター」、そして、自宅の部屋にいながらアトラクションを体験できる「バーチャルリアリティ(VR)」。これらは夢物語でも、数十年先の話でもなく、間違いなくあと数年で「当たり前」になる話です。

そのような世界では、今存在するあらゆる産業も影響を受け、そして、人間に求められる物も変わっていくでしょう。これまでのように、ITを「使える」だけでは足りない時代になりつつあります。求められるのはITを使って「自分で作る」ことのできる力、すなわちスキルです。

逆に言えば、これまで大企業でなければ成し得なかったこと(映画を作る。テーマパークを作る。車を作るなど)が、「個人」でもできる時代になりつつあります。

つまり、誰もがクリエーターになれる時代。「見方」を変えれば、とても大きなチャンスと言えるでしょう。私たちは、キッズ・プログラミング道場を通して、プログラミングで「ものづくり」のできる子供達=未来のクリエーターを育てていきたいと考えています。