(キッズ・プログラミング道場)アプリを作ることは、世界と繋がること!

「グローバル人材!」という言葉はもはや常識になっています。ただ、日本の中にいると、どうやったらグローバルな人材になれるのかイマイチよくわかりません。やっぱり、外国に行かないとグローバルになれないのかと考えてしまいます。

しかし、日本にいながらグローバルに世界と繋がる方法があります。それが、アプリの開発&リリースです。

アプリが革命的だったのは、その流通方法です。App Storeに登録するだけで、世界中の人々に対してアプリを提供することができます。つまり、日本にいながらマーケットは世界になったいうことです。

もちろん、アプリをリリースすれば厳しい評価をもらうこともあります。この点は確かにシビアな世界です。

でも、そもそもグローバル人材というのは、世界中の人々から評価を受ける人間ということです。ならば、評価を受けること自体はウェルカムな心構えが必要でしょう。

世界を見渡すと、このアプリの開発&リリースを10代で行っている子供がたくさんいます。日本で言うところの中学生、高校生の年代です。

彼らが特段、日本の子供たちよりも優れているとは思いません。ただ、一歩前に踏み出しただけです。一歩踏み出せば、そこは世界と繋がっている。ワクワクするような挑戦できるフィールドがアプリには広がっています。