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Unity入門講座[8]追っかけカメラを作ろう

(今回はこんなことを学びます)

・カメラが指定した物体を追いかける機能を作ります。

 

まず、「C# Script」を作成し、名前を「Camera」に変更します。

スクリーンショット 2015-10-06 17.00.18

・次に、「Camera」スクリプトをダブルクリックします。

・下記の手本どおりにコードを記載しましょう。

スクリーンショット 2015-10-06 17.01.07

(復習!)

「public」で定義したものは、あとで「Inspector」上で設定を変更することができる。

(ここがポイント!)

追っかけカメラの原理は、最初に、「カメラと追いかける物体の位置関係」を計算しておいて、物体が動いても、その位置関係をずっと維持するようにするというものです。

 

・コードが書けたら、Cameraスクリプトを「Main Camera」に適用させましょう。

スクリーンショット 2015-10-06 16.56.35

最後に、「Target」に「Ball」をドラッグ&ドロップで設定しましょう。

スクリーンショット 2015-10-06 16.57.00

・「Target」に「Ball」が入っていることを確認しましょう。

スクリーンショット 2015-10-06 16.57.08

これで準備完了です。

「再生ボタン」を押して、カメラがずっとBallを追いかけるか確認しましょう。